アカデミック

・東京芸術大学芸術情報センター/ ART MEDIA CENTER
東京芸術大学芸術情報センター
2015年より古川聖は東京芸術大学芸術情報センター センター長を兼任している。ここでは創作のための各種ラボのほか、授業、イベントなどがおこなわれている。
>>東京藝術大学芸術情報センター>>


・アートノマドカフェ/ ART NOMAD CAFE
場所 : 東京藝術大学 芸術情報センター(AMC) ※不定期開催
アートと科学、工学、デザインとか、その他、いろいろなキーワードをめぐって東京芸大内外の人が出会って、なにかおもしろそうなことが話せたらいいな、というイメージです。東京芸大の学生、教職員、関係者も芸大外で活動なされているかたも大歓迎です。大体の流れは、1時間程度のプレゼンテーションと1時間程度の参加者どうしの自由なおしゃべりの時間を想定しています。簡単な飲み物もあります。もちろん無料です。
>>アートノマドカフェ>>

・授業情報

メディア特論:
古川聖/内海健が企画構成しモデレートする授業がスタートしました。(隔週木曜@上野)
学外一般の方、履修登録のない学生も聴講可
>>http://amc.geidai.ac.jp/2018/04/04/3107/

イメージ演習A/B(写真センター+AMC共同開設)
写真センターの永井文仁を中心に実習形式の授業が行われるが、
小山穂太郎(油画)、古川聖(先端芸術表現科)が適時アドバイスを行う。
前期 火曜日、4、5限 14:40-17:50
後期 火曜日、4、5限 14:40-17:50

メディアアートプログラミング
田所淳(講師)を中心に実習形式の授業が行われる。
後期 火曜日、5限 16:20-17:50

IMA概論C
先端芸術表現科の教員がオムニバス形式で3回づつの講義をおこないます。
場所:上野キャンパス/美術学部/中央棟/第二講義室

メディアアートとコーディング演習
授業を行う教員:古川 聖、八谷 和彦、濵野 峻行
前期 火曜日1、2限(取手キャンパス)
後期 火曜日1、2限(取手キャンパス)

メディアアート(特にデジタルメディアアート)の制作に用いられる技術的諸概念を演習を通じて修得する。学生が作品制作に必要な手段を自ら選択し、適切に組み合わせて構成する活用力を養うことを目標とする。そのために各種デジタル表現を支える理論的基礎を技能として積み重ねることと、科学技術のアートへの活用可能性について議論することの両面を並行して行う。