歩くコンサート3

歩くコンサート3
11月16日(公開は12/31まで)


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“dadaloop

(山手線) 森本洋太

作品解説



“SHIBUYAOUTBREAK
(渋谷スクランブル交差点)長嶋海里

作品解説


“étranger / エトランジェ
(上野) 川崎義博

作品解説


 

 


森本 洋太
英国バーミンガム大学博士(作曲)。室内楽作品が各地のアンサンブルにより委嘱・演奏されている他、ハーグ市立美術館、Transmediale(Berlin)、ISEA(Dortmund, Istanbul)、SICMF(Seoul)などでサウンド・インスタレーションやオーディオ・ビジュアル作品を発表。この他、アムステルダム映像博物館、デルフト工科大学、資生堂、本田技術研究所、NTTコミュニケーション科学基礎研究所、産業技術総合研究所などに楽曲、サウンド・デザイン、ソニフィケーション/音響システムを提供。DJ/パフォーマーとして、Amsterdam Sinfonietta、New European Ensemble、Frances-Marie Uitti 等と共演。近年では公共空間の音環境デザインに取組み、2019年には「シンガポール空港のための音楽」を発表。


 

長嶋 海里
音と視覚情報を軸に作品制作を行う。
国立音楽大学演奏創作学科コンピュータ音楽専修を首席で卒業と同時に有馬賞を受賞。
Tokyo Media Interactionと cotonの一員。
2018年、第24回学生CGコンテストアート部門にノミネート。
2019年、 ICMC-NYCEMF2019に入選。第25回学生CGコンテストアート部門で優秀賞を受賞。
https://kairi-nagashima.net


 

川崎 義博
フィールドレコーディングの草分け的存在。1990年より衛星放送ST.GIGAのプロデュ
ーサーとして、世界中でロケし番組、CD、DVDなどを制作。1997年よりネットワークのストリーミング作品「SoundExplorer」(世界初。世界6箇所の音をリアルタイムで)「Soundbum」(世界音の旅WEB作品)「AquaScape」(水音のライブ)「Forest Note」(日本の森の音ライブ、現在も作動中)などネットワーク上の作品制作に携わる。又、世界24カ国の音で、日本科学未来館依頼作品「世界の音を聴こう」21世紀美術館オープニング作品「mind the world」などのインスタレーション作品を制作。ドイツ、スペインなどを含め国内外でインスタレーション作品、パフォーマンス作品を多数発表。2015年より東京藝大にてバシェ音響彫刻の修復プロジェクトに携わる。
現在、京都市立芸術大学芸術資源研究センター研究員。



 

 

 

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