研究シンポジウム  ” サウンド ドローイング, 響鳴する風景 / sounding landscape” をめぐって

注目

研究シンポジウム
” サウンド ドローイング, 響鳴する風景 / sounding landscape” をめぐって

東京藝術大学 古川研究室は 科学技術振興機構の助成金を得て、伝統的な美的空間や私たちを取り巻く環境、都市空間に新たな意味、視点を見出すために研究、制作を実践してきた。このプロジェクトの最新の成果を広く研究者や一般の人たちとに発信するため、専門家の協力を得てシンポジウムを開催した。

主催:東京藝術大学 古川研究室
協力:東京藝術大学 ファクトリーラボ
助成:科学技術振興機構 領域開拓プログラム ” 響き合う空間、励起される美意識”

日時: 2019 年 3月31日(日)16時より
東京藝術大学 上野キャンパス 芸術情報センター

プログラム:
モデレーター:川崎義博
1) プロジェクト概要と報告、古川聖(研究代表者)
2)ビデオ上映 ” サウンド ドローイング プロジェクト(2019)”
3) 研究の視点から 茂木一司(研究分担者)
4) 研究の視点から 藤井晴行(研究分担者)
5) 楽器制作について 三枝一将(楽器制作担当) 長尾幸治 (楽器制作担当)
6) サウンドスケープの視点から ~楽器測定結果をふまえて~ 川崎義博(音響記録、楽器計測)
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休憩
制作楽器/平面波楽器の展示、実演
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7) パネルディスカッション
川崎義博(サウンドアート/ 東京芸大)大塚姿子(サウンドアート)土田義郎 (音環境 / 金沢工業大学)鷲野宏(アートディレクター)
古川聖(作曲/ 東京芸大)藤井晴行(建築/ 東工大)茂木一司(ワークショップ/群馬大)三枝一将(制作/ 東京芸大)薗部秀徳(楽器制作/ 東京芸大)長尾幸治(楽器制作/ 東京芸大)

8) 質疑応答